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辻調グループ フランス校

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【素晴らしい卒業記念制作!】2025年秋コースムニュスぺシオ

フランス校日記

2026.02.27

Bonjour, 辻調グループフランス校です。2月も末となり、フランス校近郊は毎日良い天気が続いています。2月中は雨が多かったので嬉しいですが、また寒い日が戻ってくる可能性は大いにあるので体調に注意しないといけないですね。フランス校研究生の皆さんも残りのシャトー生活は2週間ほどとなりました。週末は楽しくお出掛けして、フランス校での楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。

今週は火曜日から木曜日まで卒業記念制作の「ムニュスペシオ」が行われました。各班が自分たちでメニューを考え、ゼロから作り上げる作業はとても貴重な経験です。難しいことも多いと思いますが、フランスならではの食材を使って仕上げるメニューは勉強になり楽しい作業だったのではないでしょうか。


調理は小さな前菜「アミューズブーシュ」、前菜、魚料理、肉料理で構成されるメニューです。他の班と材料や調理法がなるべくかぶらないように相談も必要ですが、いろいろな食材から選び「自分なりのオリジナルメニューを作る作業」は、就職してからもすぐにできる経験ではありません。試行錯誤ありながら当日には皆さんおいしい作品を披露してくれました!






製菓はデザートの前に出される軽めのアシエットデセール(皿盛りデザート)、デザートのお菓子三種類、プチフール三種類を準備しました。季節に合った食材を選んだり、少し日本っぽさを取り入れてみたり、独創的なデザートに挑戦、料理を食べた後に食べる、ということも考えなければいけないので難しいことも多かったと思いますが、おいしいデザートが完成しましたよ!






フランス校で初めて学んだ人も多い「サーヴィス」の勉強の成果も発揮しました。3日間、それぞれ各班がサーヴィスも担当しました。テーブルのデコレーションやメニューも各自で考え、お客様に喜んでいただけるような心地よいサーヴィスをしてくれました!フランス校でサーヴィスという仕事が好きになった人も多かったようです。






辻芳樹校長も3日間のムニュスペシオに参加しに日本から来ていました。研究生の作る料理・お菓子を堪能し、研究生への感想などは、その日ごとの夜に話をして、大いに盛り上がりました。

楽しいこと、つらいことがあったムニュスペシオの準備でしたが、本番は皆さんしっかりと完成させ、さわやかな笑顔で終了することができました。皆さん本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました!!