【2026秋コース出発】出発当日の学生の今の心境は?一刻も早くフランスに行きたい!
Bonjour ! フランス校事務局です。
10月7日、フランス校秋コース生が、フランス校留学に向けて出発しました!
空港には大きなスーツケースを手にした学生たちが集合。
これから始まる海外生活への期待と、少しの緊張が入り混じった様子でしたが、何より全員元気いっぱいです。

ご家族やご友人総出でお見送りにきている方もいらっしゃいました!
ご家族の方にとっても長期海外留学は大きな決断ですね。

さて、出発直前の学生に少しインタビューをしてみました!
Q. 今の気持ちは?
「心臓がバクバクして、無事着けるかな、というのと、大阪の学生たちと一緒に実習をやるので、不安もあります。」
「さっきまで楽しみが勝っていたけど、空港に来た途端、親元を離れる寂しさがきました。」
「一刻も早くフランスに行きたい!笑」
▶ 楽しみ、不安、寂しさ......それぞれの思いを胸に、いよいよ出発ですね!
Q. 留学中、一番楽しみにしていることは?
「日本にはあまりないコンフィズリー(砂糖菓子)のお店を巡ること」
「実際にフランスの景色を見て、感じとるものがあると思うので、自分の表現が増えることが楽しみです。」
「半年前に渡航した春コース生の友達に会うこと」
「調理の学生が作った料理を食べること」
▶ フランス校では毎日の食事で、調理の学生が作った料理と製菓の学生が作ったお菓子をお互いに食べることができるので、確かにこれは楽しみですね!現地だからこそできる経験をたくさん重ねてきてください!
Q. 帰国するとき、どうなっていたい?
「学校にいたときとか、今空港にいるときとかの自分よりも、はるかに技能が秀でていたいです。」
「楽しかったんだろうな、と思われる笑顔で帰りたい」
「太っていたい!いっぱいおいしいものを食べた証拠だから」
「帰国したくないです!笑」
▶ 果たしてどんな姿で帰ってくるのでしょうか? それぞれにひと回り成長した皆さんとの再会(答え合わせ)を楽しみにしています!

期待と不安を胸に、いよいよ約10か月間の留学生活が始まります。
調理、製菓技術はもちろんのこと、現地での日常生活や人との出会いなど、日本ではできない様々な経験をしてきてほしいと思います。
それぞれがどんな成長をして帰ってくるのか、今から楽しみです。
みなさん、いってらっしゃい!


