【より現場の仕事に近づきます!】製菓実習2セリ
Bonjour, 辻調グループフランス校です。最近はまた寒さが戻ってきたフランス校近郊です。先週は夏にはまだ早いのに暑すぎる、と思っていたところ寒さが戻ってきて「これも嫌なんですけど」という感じです(笑)。穏やかな天候を少し楽しみたいところです!フランス校の近くにあるブドウ畑は花がつき始め、ブドウの形が見えるようになってきました。今年のこの気候がワインの出来にどう影響するのでしょうか。
フランス校の授業では製菓の2セリ(学期)が行われています。1セリでは一人一つを頂く小さいガトーを実習で作っていましたが、2セリからは切り分けタイプの大きいガトーに変わります。一つ一つ小さなものを作る作業も、サイズを全て揃えたり、細かい作業が多かったりと大変なことが多いですが、2セリでは大きいガトーに加えプチフール(小さなお茶菓子)とアイスクリーム(またはシャーベット)の作業が増えます。プチフールは各班自分たちで、ガトーに合うものを考えて作るのでそちらの話し合いも必要になりますね。
研修に出ると小さいガトーも大きなガトーもありますし、プチフールやアイスクリームを作るお店もあります。学校にいるうちにいろいろな作業をそれなりのスピードをもってできるように練習しています。
2セリではサーヴィスの授業で大きなガトーを切り分けてお客様に提供することになります。これがなかなか難しい!お客様役の研究生の前で行うのが緊張しますし、切る作業も柔らかいガトーをきれいに切らなければいけないので難易度が高いです!こちらをスマートにできるようになれば、フランスでサーヴィスを習ったかいがありますね(笑)。皆さん苦労しながら頑張っています。
6月に入り、7月の夏休みまであと1ヶ月、引き続き元気に頑張りましょう!


