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辻調グループ フランス校

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食べ歩き情報 Stéphane Carbone ステファン カルボンヌ

フランス校日記

2021.08.03


Bonjour, 辻調グループフランス校教務部です。8月になりました。フランス校近郊は「もう夏は終わってしまったのか」というくらいの気候になっています。が、今週末辺りくらいには天気が回復してくるようです。この「もう夏が終わったのか」という時期が毎夏必ずあるように思えますが、暑すぎないのはよいにしろ今夏が終わってしまったらそれはそれで寂しいですね。

先週末は7月にヴァカンスに出発した人達が家に帰り、8月にヴァカンスを取った人たちが出発する、というかなり道が混雑する週末でした。7月にヴァカンスを取った人たちは元気に仕事に戻っていることでしょう(?)。今回はフランス校職員が7月に訪れた研修先レストラン情報をお届けします。

ノルマンディ地方のカンという都市にあるレストランStéphane Carbone ステファン カルボンヌです。エスコフィエ校のあるレイリュー村在住歴もあるカルボンヌ氏は長い間研修生を受け入れてくれ、外来講習にも来てくれます。


レストラン外観と内装

レストランのメニューを一部紹介します。

鴨のフォアグラ 甘いリンゴ酢で味付けされたリュバーブのコンポートとロケットのシャーベット


スズキのポワレとリゾット ココナッツミルク風味


ホワイトチョコレートとフランボワーズのケーキ

ノルマンディは海が近く魚介が豊富です。そしてスペシャリテはリンゴ。地域の食材を使った食事を提供しているレストランです。研修先としても研修生が「人が優しくよい研修ができた」と毎回満足しているところです。また研修生が研修を再開できる時が来ることを心待ちにしています。