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辻調グループ フランス校

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【一語でも多く覚えましょう!】フランス語授業

フランス校日記

2026.06.18

Bonjour, 辻調グループフランス校です。最近は夏らしく暑い気候が続いています。今週末は35度くらいまで気温が上がる予報が出ていますので、水分不足にならないように気を付けないといけないですね。フランス校の周りのブドウ畑のブドウも実が大きくなってきました。フランスの学校では年度末が7月となり、そろそろ「今年度も終わり」という雰囲気が漂っています。夏休み前に学年が終了するので、フランスの学校では基本的に新学期に持っていく宿題はありません。これは子供たちにとっては嬉しいことですね。

フランス校では今週フランス語強化期間としてフランス語の授業がいつもよりも多めに行われました。2人のフランス人の先生による文法と会話の授業があります。

文法の授業はシルヴィ先生が行います。かなり難しい日本語も知っているシルヴィ先生は難しい部分は日本語も使って教えてくれますが、なるべく研究生本人がフランス語を発せるように質問もしてくれます。「いつからフランス語を勉強していますか?」という質問に対して皆さん「4月から・・・?」とフランスに到着してから勉強を始めたようなことを回答していましたが、フランスに来る前から少し勉強してほしかったなあ、とシルヴィ先生は苦笑いでした。

会話の授業担当のブリジット先生も日本語が上手ですので、困った時は手伝ってくれますが、会話の授業ですのでなるべくフランス語のみで行います。質問に答える時にしっかり正しいフランス語で返せるまで何度も繰り返します。なかなかブリジット先生は容赦してくれませんので(笑)、かなり繰り返して言うことになる場合もありますが、その分しっかり記憶に残るのではないでしょうか。

研修に出た後も研修生から「シルヴィ先生とブリジット先生の授業がとても役に立った!」という感想もとても多く聞きます。もうすぐ始まる夏休み中もフランス国内に出かける際にはどれだけフランス語を習得できたか試してみる機会になるのではないでしょうか。一つで多くの単語を知っていると役に立ちます。勉強は大変ですが、言葉がわかるとそれだけ習得できることも増えますので、シルヴィ先生とブリジット先生と一緒にこれからも頑張りましょう!!