【現地でブルゴーニュワインの勉強を】ボーヌ見学
Bonjour, 辻調グループフランス校です。6月もそろそろ終わりとなり、夏真っ盛りです!!日本でも報道があるようですが、最近のフランスは全土が熱波に覆われ大変な暑さとなっています。建物の構造上(石造りの古いものが多い)クーラーもつけにくいためかなりの暑さを強いられています。朝の涼しい冷気を保つために朝に換気をし、その後窓と鎧戸を閉め切ったりしますが、それでもかなりの暑さです。今週は少し暑さが和らぐようで、本日も風が気持ちよいと感じる場所もありますが、夏は始まったばかり、これからどうなるのでしょうか??
暑さの中、研究生の皆さんは先週の金曜日にブルゴーニュワインの生産地で有名なボーヌという町を訪れました。この日も最高気温が40度となるかなりの暑さでしたが、朝からバスで出かけました。ボーヌまではバスで2時間ほどです。
バスから見えるブルゴーニュワインのブドウ畑
今回はボーヌのすぐ近くにあるアロース・コルトンという村にあるワイン醸造所を訪れ見学と試飲を行いました。訪れたワイン醸造所「Domaine Follin Arbelet」は以前にフランス校に勤務経験のあるシモン フォラン・アルブレ氏が家族で経営しています。こちらにお邪魔し、ブルゴーニュでもかなり格の高いワインとされるアロース・コルトンのカーヴ見学や試飲をさせていただきました。
ブルゴーニュワインは単一品種であることが特徴です。一つのブドウ品種「セパージュ」のみを使って赤ワインと白ワインを作ります。ブルゴーニュワインは白ワインであればシャルドネ種、赤ワインであればピノ・ノワール種を使用します(例外が少しあります)。こちらのワインを8種類試飲させていただきました。現地でのワインカーヴ見学と試飲はよい経験になったと思います!(しかしとても暑かったですね!)
見学の後はボーヌの町を自由に散策しました。ブルゴーニュ料理を食べてみたり、名産のお菓子を見てみたりそれぞれに過ごしました。
ボーヌという町はとてもきれいで、1泊くらいの旅行で訪れるといろいろなところを見学できると思います。こんな暑い日ではなく!もっと涼しい日に再訪するのもよいかもしれません!皆さんお疲れ様でした。


