【初めての体験も多い?】フランス校サーヴィス授業
Bonjour, 辻調グループフランス校です。秋晴れの日が続くフランス校近郊です。気温も下がってきましたが、天気が良いと気持ちがいいですね。
フランス校秋コースのシミュレーション授業が始まって2週間弱が経ちました。メニューとしては3周目となり、もうすぐ1セリ(学期)が終わると思うと、時間が経つのは早いですね!!
今回はシミュレーション授業内、フランス校ならではの授業、「サーヴィス授業」をお伝えします。
フランス校の調理と製菓のシミュレーション授業はフランスの3ツ星レストラン内で料理とお菓子を提供することをイメージして行われており、サーヴィスもそれに倣った授業が行われます。カジュアルなレストランのサーヴィスとは違い、フランス語を使ってスマートかつエレガントにサーヴィスを行います!
テーブルセッティングの準備からお客様を受け入れる直前の準備まで整えます。サーヴィスの先生は二人いますので、質問もできますが、お二人は基本的に日本語が話せないのでフランス語のみでのコミュニケーションとなります!!これはなかなか難易度が高いのですが、調理製菓の授業のように日本人のアシスタントの先生が常についているわけではないので、「自分でフランス語を話してコミュニケーションを取る」練習にはもってこいです。
テーブルセッティングをします。
お客様をご案内した後は注文を取り厨房に連絡しに行きます。できた料理やお菓子を合図とともに運びます。お皿の持ち方や置き方など、注意すべきポイントが多くて大変ですね。お皿をおさげした後に何をするか、など、あらかじめ教わったことを思い出しながら実行していきます。お客様とのコミュニケーションもフランス語です。覚える用語が多く大変ですが、一度覚えてしまえばあとは意外とスムーズですので頑張りましょう!!
お客様役の研究生から注文を取ります。
シェフのナレ先生に注文を届けます。
完成した料理を運びます。
お客様に提供します。
お客様にお料理の説明をします。
フランス校でサーヴィスの授業を受けたことでサーヴィスに興味が沸き、そのあとサーヴィスの道に進んだ卒業生も少なくありません。それだけこのサーヴィス授業は楽しく興味深いものとなっているようです。普段の実習授業とは違った雰囲気で楽しめますし、フランス語の勉強にもなりますので、皆さん積極的に先生とコミュニケーションを取って頑張ってほしいと思います!!
プロンジュ(洗い物)もサーヴィス班の仕事です。
サーヴィス班の昼食風景です。


