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2月16日(土)に京都府立大学 京都和食文化研究センター主催リカレント学習講座第5回「京都 和食の文化と科学」が開催され、辻芳樹校長先生がテーマ「ガストロノミーとこれからの食文化」について講演しました。第一部の前半ではフランス料理の近代に至るまでの料理の変遷において、過去50年間の「ガストロノミーの価値観の変化」について言及。「自然」を料理で表現した料理人、「サイエンス」を料理に取り入れ「分子ガス

2018年12月10日(月)在日フランス大使公邸にて、フランス国家功労勲章の叙勲式が執り行われ、辻調グループ代表 辻芳樹校長先生が「シュヴァリエ」を受章しました。長年、フランスと日本の料理の架け橋となり、両国の食文化の交流に貢献したことを顕彰していただきました。大使公邸には、校長先生ゆかりの方々をはじめ、辻調グループの教職員、卒業生らが列席し、辻調グループフランス校のディレクターであるピエール・ベ

ノーベル財団と日本学術振興会主催による公開シンポジウム「Nobel Week Dialogue」。日本では3回目となる今年は、3月11日、パシフィコ横浜にて開催されました。テーマは、"The Future of Food"「持続可能な食の未来へ」。歴代のノーベル賞受賞者やさまざまな分野のトップクラスの専門家、研究者たちが世界から集まり、基調講演に続き、科学と食、文化と食、将来の食と持続的発展に向け

2015年8月、HLABサマースクールが開催されました。このHLABの活動は、ハーバード大学をはじめとする海外の一流大学の学生70名と全国から集まった日本の大学生70名が協働して、日本の4拠点で計240名の高校生を対象に「自分と向き合うきっかけになる場つくり」を行うもので、2011年からスタートしています。「ボーダーを越えたリベラル・アーツ」をコンセプトに、多様性あふれる環境の中で主体的な進路選択

2015年1月30日にオープンした大阪ガス様運営の「hu+gMUSEUM(ハグミュージアム)」。その開設記念イベントとして、昨年12月7日に関西食文化研究会「WORLD EDITION フロンティア・サミット」が開催されました。第1部では、基調講演として、本校代表 辻芳樹が「世界の料理の流れと日本の食文化」について講演を行いました。時代を代表する料理人の紹介と料理の解説、そして、日本料理が世界に与

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