【学生ブログ】小さな行動が未来を変える!Rebooon!ゲストスピーカーブログ
今回私たちは、株式会社トリプルバリューの山本さんによる特別授業を受講しました。
授業では、食品ロス削減事業「Rebooon!」の活動内容について学び、食品ロス問題だけではなく、
働くことや行動することの大切さについても多くの学びを得ることができました。
◆食品ロスについて学んだこと
Rebooon!では、まだ食べられるにもかかわらず、見た目や規格の問題によって
廃棄されてしまう野菜や果物を活用し、無添加ジャムなどの商品を製造・販売しています。
授業の中で特に印象的だったのは、「隠れフードロス」という考え方です。
私たちが普段イメージする食品ロスだけでなく、出荷前に廃棄される農作物、
農家が収穫を行わない作物など、統計には表れない食品ロスも多く存在していることを知りました。
また、和歌山のみかん農家の事例では、味に問題がなくても、
台風や傷によって市場に出せない商品があることを学びました。
私たち消費者の「見た目の良さ」を求める意識が、食品ロスにつながっていることを改めて実感しました。

渕上さんのアルバイト先で廃棄された見た目が良くない果物と野菜
◆授業を通して感じたこと
授業では、「人生に無駄な経験はない」という言葉が紹介されました。
どんな経験でも、全力で向き合うことで将来につながる学びになるという考え方に、
私たちも深く共感しました。
また、「迷った時は"大変"な方を選ぶ」という言葉も印象に残っています。
難しいことに挑戦することで、自分自身の成長につながるということを学びました。
さらに、「ハチドリのひとしずく」という話からは、
一人ひとりの小さな行動でも、多くの人が積み重なることで大きな力になるということを知りました。
◆まとめ
今回の授業を通して、食品ロス問題への理解を深めることができました。
また、食べ物を大切にすることだけではなく、自分から行動することの大切さも学ぶことができました。
今後は、食品を無駄にしないこと、生産者への感謝を忘れないこと、
小さなことでも積極的に行動することを意識して生活していきたいと思います。
今回学んだことを、今後の学校生活や将来にも活かしていきたいです。
~プロフィール~
調理師専門学校 高度調理技術マネジメント学科3年
食と環境ワークショップ E班
チョウ シンホウ
調理師の職以外に、モータースポーツのスピードと鼓動は大好きです!
渕上 琉斗
ライブ巡り、音楽鑑賞は趣味です!


