待ちに待った、辻調理師専門学校への入学!
みなさん、こんにちは!
辻調理師専門学校の濱本です。
これから数回にわたって、辻調での学生生活のリアルな様子をブログでお届けしていきます。
授業中の真剣な表情、実習で起こるちょっとしたハプニング、季節ごとのイベント、
そして学生たちの成長など...。
学校の"今"を楽しくお伝えしていきますので、ぜひ気軽にのぞいてみてくださいね。
さて、4月といえば、新しい仲間が辻調に集まり、
それぞれが料理やお菓子の世界へ大きな一歩を踏み出す季節です。
緊張とワクワクが入り混じった初登校の朝、先生たちのガイダンスで少しずつ学校の雰囲気に慣れていく姿、
そしてスーツ姿がまぶしい入学式。今回は、この時期ならではの空気感をたっぷりとご紹介します!

新入生たちは入学式の前に、まず"初めての登校日"を迎えました。
オープンキャンパスで何度か来たことがある学生もいましたが、この日から本格的に"学生生活"がスタート!
ということで、みんな少し緊張した表情。
案内されたクラス番号を確認しながら教室へ向かう姿が、とても初々しかったです。
見慣れた校舎も、「今日からここで毎日過ごすんだ。」と思うと、きっと少し違って見えたかもしれませんね。


教室では担任の先生が新入生をあたたかく迎え、学生証や資料を配布しました。
初めて顔を合わせるクラスメイトが並んで座ると、ちょっとそわそわ、でもワクワク。
「これからどんな学校生活が始まるんだろう?」そんな期待が教室全体に広がっていました。
その後、担任の先生がガイダンスが行い、授業の進め方や学校生活のルールについて説明をしました。
調理や製菓のプロを目指すうえで大切な心構えや先生からのアドバイスに、
新入生たちは真剣な眼差しで耳を傾けていました。
そしていよいよ迎えた入学式当日。
会場は大阪・中之島のフェスティバルホールです。北海道から沖縄、
そして海外からも、調理・製菓のプロを志す新入生たちが全国各地から集まりました。

夢と希望を胸に、赤じゅうたんを一歩ずつ進む姿には、これからの学びへの強い決意が感じられました。









式典前には、教職員が集合し、笑顔での対応や安全な進行を確認。
新入生の心に残る式にするために最終ミーティングを行いました。
壇上でスタンバイする先生たちの表情はどこかリラックスしていて、
新入生を迎えられる喜びがにじみ出ていました。


式典では、校長先生からの温かく力強いメッセージ、新入生代表による誓いの言葉があり、
会場全体が未来への希望に満ちた雰囲気に包まれました。

新入生のみなさん、これから始まる辻調での毎日を思いきり楽しんでください!
嬉しいこともあれば、うまくいかない日もあるかもしれません。
でも、そんな時こそ先生たちが全力で支えてくれます。安心して、いろんなことに挑戦してくださいね。
保護者の皆様も、お子さまの新たな挑戦を温かく見守っていただければ幸いです。
私たち教職員一同、学生が安心して学び、成長していけるよう全力でサポートしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
~プロフィール~
辻調理師専門学校 日本料理担当
濱本 良司
食べることが好きで「料理を学ぶならここだ!」と辻調に入学しました。
日本料理の魅力は包丁さばき、盛り付けられた料理、器の形、部屋のしつらえ・・・
ブログではたくさんの魅力をお伝えしたいと思います。


