FRANCE

辻調グループ フランス校

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製菓2セリ&ボーヌ見学!(レクレール校とエスコフィエ校)

フランス校日記

2016.12.08

Bonjour,
辻調グループフランス校、レクレール校教務部のマリリスです。

先週から12月に入りました!
冬は栗の季節なので、製菓の皆さんはマロン・グラッセを作りました!美味しそうですね!

学生たちは毎日熱心に勉強しています!先週から、製菓班も「2セリ」に入り、実習のレベルがまたひとつ上がりました。製菓班は2種類の大きなケーキを作り、サービス班は、クリヨン(お客)役の学生の前でケーキを切って提供します。

また、サービス班はフランスの有名なフロマージュ(チーズ)を紹介したり、提案したりします。

調理班はすでに2セリに突入していますが、毎日、調理場で頑張っています!

フランス語の勉強も続いています。もうすぐ冬の長期休暇がやってきますが、フランスで自分たちで行動するときのためにも基本的なことをしっかり学んでおきましょう!

先週の水曜日、オプション授業の第二回が行われました。学生たちは「ワイン」、「フランス語」、「フランスの食文化」という3種類の授業から興味があるものを1つ選んで受講します。

「ワイン」の授業はボジョレー地区の試飲しながら、地質や気候、味の違いを学びました。

※フランスでは18歳からお酒を飲むことができます。

「フランス語」の授業のテーマは、「フランス人のジェスチャー」。学生たちにとってすでに馴染みがあるジェスチャーも、フランスでは意味が全く違うことがあるんです!

「食文化」の授業では「フランスの料理の歴史」について勉強しました。料理やお菓子の背景がきちんと理解できるように、歴史を知るのは大事ですね。

12月2日(金)、ブルゴーニュワインについて学ぶために、エスコフィエ校、レクレール校の学生たちはブルゴーニュ地方の街、ボーヌへ見学旅行をしました!

ボーヌの近くでワインを生産する「ルイ・ジャドLouis Jadot」社のカーブを見学しました。ブルゴーニュ地方では、赤ワインはピノ・ノワール、白ワインはほぼシャルドネという品種のぶどうを使っています。ぶどうの品種が同じでも、作られる村や畑、生産者、年代によってワインの味が変わります。

見学の最後にブルゴーニュのワインを試飲して、実際に味の特徴や条件による違いを学びました。

※フランスでは18歳からお酒を飲むことができます。

充実した見学旅行になったと思います。フランスは寒いですが、体調管理をしっかりしながら勉強に励みましょう!