【忙しいけど楽しい!】シミュレーション実習(製菓)
Bonjour, 辻調グループフランス校です。連日フランスのデモに便乗しての暴動のニュースが流れていますが、基本的には暴動が起きているエリア(商店街など人が集まりやすい場所)を除いてはごく安全な毎日です。フランス校近郊の大きな町リヨンでは中心部の商店街で暴動が起きたりしていますが、そこに近づかなければ特に問題はないようです。フランス校があるのはリヨンから40キロメートル離れた町ですので、今のところ大きな暴動などは発生していません。フランス校からは研究生の皆さんに今週リヨン中心に近づくことは控えるように説明をしています。早く騒ぎが収まってほしいと祈ります。
先日は調理の実習授業の風景をお伝えしましたが、本日は製菓の実習授業についてです。皆さんとても元気に頑張っていて、実習室内も活気があります。
製菓授業の一学期(1セリと呼ばれます)では主に「プチガトー」と呼ばれる一人用の大きさのお菓子を作る実習が行われます。小さなお菓子をたくさん、同じ大きさ同じ形で作ります。バラバラの形や大きさのお菓子をお店で売ることはできませんので、実際に働いている時と同じ条件でお菓子作りをしていきます。
製菓フランス人シェフのドゥムール先生はお菓子の知識も豊富で細かく色々なことを教えてくれます。時々フランス語が難しくてわからない、ということもありますが、そのあたりは日本人の先生が通訳をしてくれるので大丈夫です。わからないことはどんどん聞いて、フランス語でもできるだけコミュニケーションをしていきたいですね。今期の研究生は特にフランス語を使おうとする意識が高いように見えます。頑張れ!!
講習授業で習ったことを自分で復習し、班のメンバーとしっかりコミュニケーションを取りながら作業してく授業は、難しいこともありますが実際にお菓子屋さんで働く際にはとても大事なことを学ぶ機会となります。学校にいるうちにできるだけ慣れておきましょう。
今回の授業は赤やピンク基調の可愛らしいお菓子の実習でした。気分も上がりますね!笑
引き続き頑張って行きましょう。


