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辻調グループ フランス校

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【こちらもとっても大事な授業!】フランス語授業

フランス校日記

2026.11.05

Bonjour, 辻調グループフランス校です。かなり気温の下がってきたフランス校近郊です。朝も霧がかかったり、先日はうっすら霜もおりました。夏がとても暑かったので寒い日が来てホッとしたり、やっぱり寒いのは嫌だと思ったり、いろいろ考えますね(笑)。

フランス校ではシミュレーション授業が行われている時間帯は、実習班ではない研究生がフランス語の授業を受ける時間でもあります。フランスでフランス人の皆さんと作業をするにあたってフランス語は大切です!フランス校のフランス語の授業は二人の先生によって行われています。

文法の授業はシルヴィ先生が行っています。

シルヴィ先生は日本での留学経験と就労経験がある方です。日本文化もよくご存じですので、研究生からの質問にもフランス語文法レベル以上の「日本だったらこうだけど」というような文化を踏まえた回答の仕方もできます。日本語のボキャブラリーも豊富で「何でそんなことまで知っているの?」と驚いてしまうこともあります(笑)。皆さんもシルヴィ先生の日本語レベルのフランス語が話せるように頑張りましょう。文法の説明も丁寧なので皆さん助かる授業です。

会話の授業はブリジット先生が担当しています。

ブリジット先生も日本で就労経験のある先生です。茨城県の水戸にいらっしゃったので、日本人より納豆が好きだとおっしゃっています(笑)。会話の授業ではテンポよく、全員が発言できるようにしてくださっています。ブリジット先生も日本語が上手ですので、わからないことは丁寧に説明してくれます。うまく回答できない時は「ではもう一度」と言えるようになるまで容赦ないこともありますが(笑)、それがよい練習になります。会話は回数が勝負、たくさん発言して上手になりましょう。



正直日本ではあまりフランス語を勉強して来なかった、という研究生も二人の先生と一緒に楽しく勉強できています。フランス語に興味を持って、実習授業での理解を深めていただきたいですね。研修を希望している研究生にも大切なフランス語、しっかり勉強していきましょう!!