OSAKA

エコール 辻 大阪

ブログ

ツルブログ No.8 香草と香辛料(辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ)

在校生ブログ
辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2016.07.19

お久しぶりです。エコール辻大阪西洋料理のツルです。

暑いですね。

そろそろアイスがクリーム系のやつから氷系のアイスに変わってくる時期では無いでしょうか?

そんなこと無いですか...はい。

今回は香草と香辛料について書きます。

今回授業をして下さった先生はこちら!


戸田先生です!

これは放課後残ってオムレツをしている僕たちに教えて下さっているときの写真ですね。

とてもかっこいい先生です。

てことで、香草と香辛料について紹介していきます。

ちなみにフランス語でいうと
香草はherbe(エルブ)
香辛料はépice(エピセ)
といいます。

今回は3つの香草と、2つの香辛料を紹介したいと思います。

トップバッターはこの子です!


セージですね。

とても爽やかな香りがします。

厚みがあり、細かい毛があります。

食べたとき苦味があるように感じました。

ソーセージのセージはこの香草からきているともいわれています。

2つ目はこちら!


タイムですね。

加熱しても香りが飛ばないため、出汁をとるときに使われていますね。

万能な香草で、野菜、肉、魚、なんにでも合います。

防腐、防菌の効果があります。

僕の横に座っていた人いわく

「高貴なおばさんの香り」

らしいです。

滑りましたね。

僕は関係無いです。

3つ目はこの人!


バジルですね。

この子、シソ科です。

大葉の兄弟なんですよ。

トマトとの相性が良いため、イタリア料理は南フランスの料理によく使われています。

ちなみにこの子、僕が寮の屋上で育てている植物の1つです!

た、もう1つはタイムなのですが。

放っておいてもじゃんじゃん生えてくるので、育てるのにオススメです。

4人目はこの人です!


マスタードですね。

知ってるけど使わないという人がおおいかもしれませんね。

でも、とても香りがよくて良いんですよ。

皆さんがいつも見るマスタードは粒が見えない液体状のものが多いのでは?

実はフランスのマスタードは粒が残っているものの方が主流らしいです。

ソーセージなんかにつけて食べたいですね。

最後はこの人!


胡椒です。

因みにこれは僕の手です。

これは皆さんご存知ですね。

僕もですが、家では主に黒胡椒をつかうのではないでしょうか?

僕もそうです。

しかし、学校では白胡椒を主に使います。

胡椒には4色あります。

黒、白、緑、赤になります。

おぉ!まじか!って思いますよね?

しかも一本の木から取れるらしいです。

胡椒には加熱すると辛くなるピペニンという成分が含まれています。

だから辛味をあまり強調しない西洋料理では、最後の方に加えることが多く、
辛味を強調する中華料理などでは、強火でグァーっと炒めていますよね。

今回はこのくらいにしておきましょう。

次回予告!
辻先生が来た!です。
来ましたね。大好評?外来講師シリーズです。


今回のナツくんは机の溝で遊ぶナツくんです。

ジュースのキャップを転がしていましたね。楽しそうです。

次回もお楽しみに!

~プロフィール~

エコール 辻 大阪 辻フランス・イタリア料理マスターカレッジのルーツーです。
ピッツァと肉が好物です。
ピッツァが好きと書きましたが、フランス料理に興味があります。2017年からはフランス校に留学します。