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グループ実習 鯛松皮造り

辻日本料理マスターカレッジ

2019.06.05


本日グループ実習2回目となります。
白板には5つの学習目標が記されてます。
まずは安場先生の実習で作る料理の実演からスタート!

実習で作る「鯛の松皮造り」です。
鯛の皮を見て!「松の皮肌」は鯛の皮のような模様なのです。
そのため、この名がついています。

授業では主に鯛の松皮造りの作り方と手順を詳しく説明。
料理の作り方がわからなくては実習できません!
実演を見た後は作り方がどれだけ理解できたか振り返りドリル15問ではかります。

プリントに注目15問中14問正解!しっかり授業を聞いている証拠ですね。いいよ◎

担当の安場先生も学生の理解度が気になります。
常に自分の教え方を振り返り、次に活かす努力は怠りません。




前半の授業締めくくりはグループで午後からスタートする実習の打ち合わせを行います。
何から始めるか、仕事の分担はグループの学生間で決めます。
料理の作り方の確認、仕上げるタイミング等、段取りを明確にすることがポイント。
積極的に意見を出し合います。


風景は変わり、50分の休憩時間中です。
休憩時間は、スマホでゲームを楽しんだりして息抜きしてます。
こちらは実習室で「女子会」女性ばかりで楽しそうですね。

勉強ばかりでは息が詰まります。
個々が好きなことをして息抜きすることが持続していくためのポイント。
「やるときはやる!遊ぶときは遊ぶ」!!!

休憩が終わり、グループ実習がスタート。
気持ちを入れ替えて「やるときはやる!」
まずは全員で元気に挨拶「おはようございます!」

本日のメイン食材、天然の鯛です。美味しそう!


実習は着々と進み、最終盛り付けとなります。
「素早く丁寧に」言うのは簡単だけど実際はむずかしい。
まだグループ実習2回目です。まずは丁寧な盛り付けを優先!


料理の試食はいつも楽しいです。達成感がスゴイ!!
「きれいに盛り付けてるやん!」安場先生の笑顔が素敵ですね◎