OSAKA

料理の盛り付け

辻カフェ&パティスリーマスターカレッジ

2021.01.15

今回のカフェクラスの実習はフランス料理のコースです。

メニューは
 前菜「コンソメ」
 魚料理「オマール海老のアメリカ風煮込み」
 肉料理「牛ほほ肉の赤ワイン風味」
 それにベーコン、チーズ、ブラックオリーブの入ったライ麦パンも。

卒業も近くなり、みんな気合十分です!!
そんな実習の盛り付けの様子を覗いてみましょう。

まずは前菜の「コンソメ」から

皿を一列に並べて、流れ作業で盛り付けていきます。
浮き実を皿に入れる係、浮き実の量を調節する係、コンソメを注ぎ入れる係、皿の汚れをチェックする係・・・
みんなそれぞれの役割りを分担して手早く盛り付けをします。
客席に近い皿から仕上げていくのも、スムーズな配膳を行うために必要なルールです。

2品目の「オマール海老のアメリカ風煮込み」では、海老の向きに四苦八苦してます。

パーツが多い料理になればなるほど、みんなのチームワークが料理の仕上がりに影響してきます。
盛り付けの順番、つけ合わせや主材料の位置、ソースをどのあたりにかけるのか?
盛り付け前にしっかり全員で共有して挑みます。
飾りのセルフィーユも忘れないように!!

3品目の「牛ほほ肉の赤ワイン風味」
つけ合わせのヌイユ(手打ち麺)をゆでるタイミングに合わせて、
みんなで盛り付けのタイミングを声掛けしています。

よそ見してないで、皿の汚れがないか最終チェックしてくださいよ~。

いい状態で盛り付けれたようですね。
にっこりわーい(嬉しい顔)素敵な笑顔で試食できています。


最後はライ麦パン。
オーブンの中でふっくら香ばしく焼けてますね。
美味しそう!!