OSAKA

GW明けの実習

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2018.05.08

パンチ黒ハートエコール 辻 大阪

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジGW明けの実習を紹介しましょう。

テーマはポタージュ・タイエ。 

タイエとは切りそろえたという意味になります。

数種類の野菜を色紙切り、仏語では"ペイザンヌ"と言います。

このペイザンヌをバターでゆっくりと炒めて甘味を引き出してブイヨンで煮込みます。

個人基礎として人参の千切り"ジュリエンヌ"もあります。

まずは実習の注意点を説明後、材料集めからスタートです。

野菜の下処理が終われば切り方"ペイザンヌ"に切っていきます。

炒める順に切ってバターでいため、ブイヨンを加えて30分煮込みます。

完成しました!!美味しくできたかな!わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

先生は姿勢を含めた基礎技術の指導はしますが、料理作成や味付けに関してはグループで話し合いながら進めます。

ポタージュを煮ている間に個人基礎技術のスキルアップ練習です。がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

テーマは人参のジュリエンヌ

実習7回目でこの状態は、大変すばらしいです。手(チョキ)

始まったばかりですが、一年後が楽しみです。

これからも頑張っていきましょう!!パンチ