OSAKA

夏休み明けの授業

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2020.08.27

みなさ~ん!こんにちは!!
酷暑が続く毎日ですが、みなさんいかがお過ごしですか?
世間ではコロナに熱中症と身体を脅かすニュースばかりですが、
自分自身の行動に責任を持ちつつ気をつけながら、頑張っていきましょう!!

さて学生も夏休みが終わり、今年度は8月24日(月)から授業が開始されています。
今回は休み明け最初の授業を紹介します。
まずは調理理論ですが、調理技法の単元の最後となるテーマは真空調理と低温調理です。




授業の初めは、プロジェクターを使って真空調理と低温調理の理論を解説します。
絵はありませんが、異なる3つの芯温の火通しにした羊肉の食べ比べ(味覚)をして、
個人の感想を指定プリントに記入していきます。



そして最後に料理として仕上げて器に盛りつけて料理の完成品と真空調理のイメージを結び付けていきます。


 
その他2クラスは個人実習で、卵入り手打ちパスタの実習です。





手打ちパスタを練り、生地を休ませている間にソースになる材料の下処理をおこなった後、
マシーンでパスタをのばしてパイカッターで製麺しています。
どうですか、これもt-ラーニングの動画を見て事前学習をしているからこそ、
多くの支持をしなくとも自分ですいすいとこなしていけるわけですね!!




完成です!いかがですか個人実習!個人の現在のスキルで作ったパスタです。
味の方は学生たちに聞いてみないと分かりませんが、見た目は美味しそうですね!!

あと1クラスの写真がありませんが、同じく個人実習で次の手打ちパスタ、
詰め物パスタのラヴィオリの実習をやっています。

9月末までが前期となり、この時期で学生たちの技術力の向上が一段と上がってきています。
これから後期に向かってどれだけスキルが上がっていくか楽しみですね。

それではまた次回、お会いしましょう!!