OSAKA

料理や菓子に使うお酒だよ~

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2020.09.07

みなさ~ん!こんにちは!!
残暑厳しく湿度も高い毎日ですが、みなさんいかがお過ごしですか?
あと少しで気持ちの良い秋が来ます。頑張っていきましょう!!

さて今回は辻フランス・イタリア料理マスターカレッジの理論授業、教養授業で料理や菓子に使うお酒の授業です。
みなさんはお酒と言ったら何を連想しますか?
お酒には醸造酒、蒸留酒、混成酒という分類に分けられますが、
みなさんが知っているビールや日本酒、ワインは醸造酒で、ウイスキー、焼酎、ブランデーなどは蒸留酒です。
混成酒というのは醸造酒や蒸留酒を原料に香味材料を加えて作るお酒になります。
お酒は飲むだけではなく、料理に使用しますが特に西洋料理、西洋菓子には切っても切り離せない存在です。
お酒の知識を知るということは、お客様へのサーヴィスを含め料理にも必須になる知識なのです。





凄くたくさんのお酒が並んでいますね!
学生たちはほとんどが二十歳以下になるので飲んで味を確認することはできませんが、
香りを嗅ぐことはできるので香りを嗅ぎながらの知識と臭覚での記憶をメモに残しての勉強です。
料理に直接関係することではありませんが、料理人という職業としては絶対必要な教養です。
学校を卒業して料理人として働く中で、お酒への興味が出ることでサーヴィスやソムリエになる卒業生もいます。
なので、学校で勉強することは何一つ無駄になることはありません。
飲食に興味がある。あ!何かおもしろそう!!と思った方、一度見学に来てみてください。

それではまた次回、お会いしましょう!!