OSAKA

辻製菓専門学校

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バウムクーヘン特集!!

洋菓子
製菓技術マネジメント学科

2017.10.23

こんにちはわーい(嬉しい顔)

今回は辻製菓専門学校の

製菓理論で作成されたバウムクーヘンの仕込みの様子をお届けしますかわいいぴかぴか(新しい)

辻製菓専門学校では毎年この時期になってくると、

ドイツ菓子、ウィーン菓子の講習があり

校舎内がふんわりと香辛料の匂いが漂いますわーい(嬉しい顔)

学校にはバウムクーヘンを焼く専用の機械があるんですぴかぴか(新しい)

ただ・・・講習室には設置していないため、製菓理論の授業では、前もって先生が心を込めて仕込み
学生には出来上がったもので説明をします晴れ

まず、大きなボールで生地作りですexclamation×2

手を突っ込んで、まぜまぜ・・・

生地に含まれる気泡の量や、生地がだんだんと滑らかに繋がってくるところが

素手で混ぜるのでダイレクトに伝わってきましたexclamation×2

ここで・・・約1時間ぐらい生地を休ませますー(長音記号2)

休ませている間に・・・

生地を巻いていく棒に紙を巻いていきますわーい(嬉しい顔)

なんだかどこかで見たことがあるような巻き方だなぁ・・・と・・・

そう・・・まるでチャーシューみたいにタコ糸を結んでいきますぴかぴか(新しい)

次の写真がバウムクーヘンの焼成機ですexclamation×2洋菓子の実習室 B11教室にありますexclamation×2

歴史のある機械で、私(23歳です)が生まれるずーっとずーっと前から学校にあるみたいです!

大先輩ですねひらめき

紙を巻いた鉄芯に生地を垂らして何度も何度も

回転と上下運動を繰り返します!

たまに生地がぷくっと膨れてくるので、竹串で空気を抜きますexclamation×2

ここまで大きくなると、半自動的に生地がついてくれますわーい(嬉しい顔)

また、でこぼこにしたい場合は・・・

コームで溝をつけながら、余分な生地を落としていきますわーい(嬉しい顔)

少しずつ少しずつ・・・生地を重ねてひらめき

今日は2本完成しましたかわいい

芯の太さと、どこまで太くするかによって時間は変わりますが、

だいたい1本焼くのに30分~1時間はかかりますふらふら

バウムクーヘンはドイツ菓子のシンボルとなっているお菓子で

切り口が樹木(Baum)の年輪のような層になるように焼き上げますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

なので何度も何度も繰り返し、生地をかけて焼いていきましたひらめき

講習の内容も、UPexclamation×2しますわーい(嬉しい顔)

焼きあがったバウムクーヘンは講習中に学生のみなさんの試食用と

焼きあがった表面にフォンダンといって糖衣がけをした後、

可愛くラッピングを施して、展示用にしましたぴかぴか(新しい)

ラッピングのテーマは『結婚式』

バウムクーヘンの年輪のように長寿や繁栄、幸せが永遠に続きますように・・・揺れるハート

結婚式でよく取り入れられていますハートたち(複数ハート)

バウムクーヘンはこんな風に、薄切りにして提供されるんです!わーい(嬉しい顔)

ドイツでは、バウムクーヘン薄切り2枚とコーヒーのセットで1500円ほどで

食べられるそうです・・・かわいい

材料費ももちろんですが、やっぱり手間かけて作られていますので、

少しお高い理由がわかりますもうやだ〜(悲しい顔)

講習のお菓子が大集合しましたぴかぴか(新しい)

今回の講習はバウムクーヘンと

ブッタークレムハルプルント↓

トユ型になってますが、中にもバウムクーヘンがexclamation×2

発酵バターのバタークリームが詰め込んでありますわーい(嬉しい顔)

もう1品は、アナナスザートルテ↓

パイナップルのクリームとパイナップルペーストを練りこんだ生地が、

何層にも重なっているお菓子ですわーい(嬉しい顔)

仕込みから講習までまとめてみましたが

お菓子も内容も盛りだくさんですねハートたち(複数ハート)

もちろん、試食も盛りだくさんわーい(嬉しい顔)

辻製菓専門学校では毎日お菓子の

あま~い、おいしそ~うな匂いが廊下にまでしています揺れるハート

辻製菓専門学校の実習や講習はこれから

さらに内容やお菓子が盛りだくさんになっていきますハートたち(複数ハート)

どんどんUPしていくのでみなさんチェックしてくいださいねぴかぴか(新しい)

バウムクーヘン特集でしたムード