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辻調グループNEWS LETTER vol.10(留学生が5年で2.2倍に)
2015年05月26日

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―辻調グループ平成27年度留学生調査データ発表―

辻調理師専門学校など、東京・大阪・フランスに食のプロを育成するスクールを持つ日本最大の"食"の教育機関「辻調グループ」(大阪市、校長:辻芳樹)は、このたび、平成27年度在籍の留学生(165名中、有効回答162名)を対象にアンケート調査を実施。その結果および動向をお知らせいたします。


【TOPICS】 留学生在籍数8年連続増加、5年間で倍増!
本年度、当グループに在籍している留学生は、日本料理や西洋料理、中国料理などが学べる「辻調理師専門学校」に98名、洋菓子や和菓子、製パンなどが学べる「辻製菓専門学校」に67名と、合計165名となり、2007年度の29名から8年連続で増加し、この5年間では留学生在籍数が2.2倍となりました。国別では、韓国82名、台湾47名、中国21名、タイ5名、マレーシア5名など合計8カ国から学びにきています。特に韓国からの留学生は、近年減少傾向にあったものの昨年度の58名から本年度82名に増えています。



【TOPICS】 日本料理人気は、さらに上昇

アンケートの中でどのジャンルの料理を学びたいかという問いに対して、日本料理を希望する学生が、昨年度42名から本年度69名に伸び、69名のうち日本料理だけを徹底して学びたいと答えた学生は53名(昨年度33名)となりました。2013年の"和食"の世界遺産登録、また今年2月からスタートした農林水産省認可の"日本料理海外普及人材育成事業"の影響もあってか、「卒業後は日本の料理店で修業して経験を積みたい」と希望する学生や「日本料理をベースにして自国の料理と融合させたい」など意欲的な意見も多く見られました。その他、国別の傾向としては、留学生の過半数を占める韓国からの留学生のうち約70%が料理人を希望しているのに対し、その次に留学生数が多い台湾からは、料理人よりも菓子職人を希望する学生が多い傾向にあります。また、卒業後はフランスで学ぶことを希望する学生も増えており、直接フランスにアプローチするのではなく、日本留学を足がかりにした進路選択は新しい傾向といえます。


<留学生アンケート結果より抜粋> ※本調査結果データを希望される方は別途お問合せください。
Q. なぜ日本で料理を学ぶことにしたのですか?(FA)
・世界的な料理知識が勉強できるし、国も近いから(台湾23歳・男性)
・日本の技術やプロのマナーなどを勉強したい(インドネシア28歳・男性)
・なぜ日本料理が有名で世界の人に認められたのか知りたかったし、勉強したいと思いました。
_(韓国26歳・女性)
・韓国料理と日本料理を合わせて美味しい料理を作って世界の人に食べてほしい(韓国27歳・男性)

Q. なぜ日本で製菓を学ぶことにしたのですか?(FA)
・日本の製菓技術は高いと思う。洋菓子だけではなく和菓子も勉強できるし、日本の文化が好きだから
_(中国24歳・男性)
・日本独特の創作力、こだわりの精神を学びたいと思いました(マレーシア35歳・男性)
・日本の製菓は世界で有名だから日本でお菓子の勉強をしたら身に付くことがとても多いと思います
_(台湾25歳・女性)


<お問合せ>
辻調グループ企画部:渡邉、尾藤
TEL:06-6629-0206 
E-mail:tsujichopress@tsujicho.com



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