FRANCE

フランス語学習

フランス校日記

2021.04.12

Bonjour, 辻調グループフランス校教務部です。4月も半ばに差し掛かりましたが、このところのフランス校近郊は寒い日が続き、雨が降る日もあります。外出禁止令が出され元々出かけることもできませんが、雨が降っていたら諦めもつきますね(笑)。

さて、日本の4月と言えば新学期ですが(フランスは9月です)、特にフランス校に渡航を考えている皆さんは「今年はフランス語を勉強しよう!」と思っているのではないでしょうか。フランス校の授業の中にはもちろんフランス語の授業もありますが、もちろん日本にいるうちに準備できることをしておくととても役に立ちますよ!

現在フランス校は開講していませんが、今回の記事では、2017~2019年の写真とともにフランス語授業風景をお伝えします。

フランス校のシルヴィ先生とブリジット先生は、日本語も堪能、フランス語の文法と会話を日本語を使いながら丁寧に教えてくれます。主に実習中に使うフランス語(研修に出てからも役に立ちます)を中心に勉強しますので、不足ない内容ではありますが、「せっかくフランスに来たのだからフランスで吸収できることはできるだけ吸収したい!」という人にはそれ以外のところでも勉強をすることをお勧めします。買い物に行った時、旅行に行った時など、フランス人の皆さんとコミュニケーションを取る際、一言でも多く理解できた方が楽しいに違いありません。研修先でも「作業中の言葉は大丈夫だけど同僚が休み時間に談笑している内容がわからない!寂しい!」という話もよく聞きます。シルヴィ先生もブリジット先生も、やる気のある研究生からの授業外で使うようなフランス語の質問にも喜んで答えてくれます!ぜひ一歩進んだフランス語を使ってフランス生活ができるように、新学期の良い機会に勉強に取り組んでくださいね。

※写真は新型コロナウィルス感染拡大以前に撮影した授業風景です



シルヴィ先生とブリジット先生の授業。わかりやすいと評判です。

もちろん日本にいる間に一つでも多くの単語を勉強しておくことはとても役に立ちますが、「フランスで生活していないと、これは知る機会はない」というような言葉があるのも事実です。最近で言えば「外出禁止」に当たる「Confinement(コンフィヌモン)」という言葉。フランス人ですらほとんど使うことがなかったこの単語ですが、2020年3月からは頻出です。こういった生活に密着した言葉は日本でテキストを勉強していてもなかなか覚えることは難しいですね。フランスで生活しながら覚える言葉もたくさんあると思います。フランス校での生活で「こんな言葉もあるんだ」という発見をたくさんしてください!



普段の授業以外に「オプション授業・フランス語(オプション授業はワイン・食文化・フランス語から一つを
選択)」があります。

オプション授業・フランス語の「外に出てフランス語を使ってみましょう」の回。みんなでカフェに行って
飲み物の注文をしてみました(写真は2017年のものです)。

やる気に満ちた研究生の皆さんにフランス校でお会いできる日が一日も早く訪れますように!!