OSAKA

フランス料理理論"牛肉"

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2021.01.22

みなさ~ん! こんにちは!!

年が明けたと思いきや1月ももうすでに最終週に入ろうとしています。
時間、日々の経過が早く感じるのは私だけでしょうか?
学生もこの3月には卒業をしていきます。
桜が咲くころに入学し、桜のつぼみが膨らむころに旅立っていくという何ともロマンティックですね!!
ロマンティックは先に置いといて、さっそく紹介しましょう。



今日はフランス料理理論『家畜』"牛"、今回は輸入牛がテーマの理論です。
外国の牛にはどのようなものがあるか、特徴、部位名、調理法をテーマに講義します。



フランスの"シャロレー牛"のサーロインと"アメリカ牛"のリブロースを使ってソテーとグリエで、
シンプルに塩と粒マスタードでフランスの国民食"ステック・フリット"にして試食です。
上がフランスのシャロレー牛、下がアメリカ牛です。



フランス"シャロレー牛、美味しそうな焼き色ですね!
そして試食の盛り付けです。2切れもありますよ!



アメリカ牛、リブロースはグリエにしています。教室の中はグリエの煙で充満中です。
そして試食用の盛り付け、こちらも2切れです!
トータル120gぐらいは食べ、学生もおいしい~と叫んでいます!!

"おいしい"は人によっての思考が違うので、学生たちには「味覚シート」と言って、
五味を主に食感、香りなど自分の感じたことを記入して残すようにしてもらっています。
将来、自分たちが料理を考える時にきっと役立つはずです。

どうでしたか?興味ありますか?
料理、食べることが好きなあなた、体験してみませんか。
それでは今日はこの辺で失礼します。
みなさん さようなら!!