OSAKA

フランス料理 外来授業

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2021.04.23

みなさ~ん!こんにちは!!

入学式以後、学校生活の内容やコロナ禍での規則、校内規則など、学生個々の自己紹介なども終了。
ガイダンス期間には、健康診断も実施されました。
これから就職活動が始まって就職試験を受ける際、健康診断書の提出が必要になります。
その際、今回の健康診断書が必要になりますので、学校としては学生の健康状態を確認でき、学生のこれからの負担軽減もかねての内容となりました。
さて、それではここからは、本科授業の始まりをお知らせしていきましょう!

4月16日(金)晴れ 
気温も19℃と春の陽だまりの心地よい気候で、気分も晴れやかになりますね!
この日は本科授業が始まって、初めての外来授業になりました。
講師を紹介します。

福岡博多 オ・グ・ドゥ・ジュール・メルヴェイユ博多
料理長 小岸 明寛 先生です。

小岸シェフは、大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、技術研究所の西洋料理研究課程を卒業、
後フランス校へ進学、ミシュラン三ツ星のラムロワーズで研修を終えて帰国。
再渡仏しフランスはもちろん、スペイン、スイスと数々の有名店で研修。
帰国後も日本にあるフレンチの名店で職に就き、33歳でRED U―35という
35歳以下の料理人のコンクールで準優勝をした経歴を持っておられます。
現在は41歳という年齢になりますが、若くしてすごい経験、経歴を過ごされたと我々も感心しています。

シェフは佐賀県出身ということもあり、料理、食材に限らず器も有田焼と、
地元九州産へのこだわりを持ちつつ、フランス料理へのオマージュ(敬意)も忘れずに日々精進されています。
それでは、料理を紹介したいと思います。
ただ品数が多いので今回は、料理説明を省略させていただきます。


小岸シェフ




九州産野菜のガルグイユとフォワ・グラ料理2品


フランス産オマール海老と九州のアスパラガス


マナガツオの低温調理、九州産サフランソースと野菜


高級魚くえのロースト中心温度47℃、クエのアラのジュ




ほろほろ鳥のヴェッシー包み
胸肉を盛り付けた器ともも肉を盛り付けた器、もも肉は皮目を焼いてサラダ仕立てにし
トリュフを上から覆いかぶせるようにしています。


菊芋といってフランスではトピナンブールという根茎菜で、
これをティラミス仕立てのデザートにしたものです。

どうですか?
凄いと思いませんか!!
学生も入学直後にこのようなフランス料理を見て感動していました。
ブラボーですね!!
それではまた~ さようなら!!