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日本料理のブログで授業見学24『グループ実習「ご飯3種類」』

辻日本料理マスターカレッジ

2019.07.29

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今日のグループ実習はまず「米を美味しく炊くコツ」をテーマに白ごはんを始め3品完成させます!

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写真を見て!手前から「白ごはん」今日は甘辛く煮た、じゃこをのせて食べます。
その横には鶏肉と様々な野菜を一緒に炊き込んだ「炊き込みご飯」
向こう側には土鍋で炊いた「南蛮ごはん」です。

南蛮ごはんとは、解りやすく言えば
海老、鶏、夏、
野菜を油で揚げて 炊き立ての醤油味ごはんに混ぜたものです。
炊き込みご飯と違い、油で具材を揚げているのでコクのあるごはんに仕上がります。
まさに夏向きのごはんです。


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午前中の授業180分間使い、担当の湯川先生が午後から実習で作るごはん物の作り方を実演を交えながら説明します!

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授業後半ではいつも通り自分理解度を計る目的で「振り返りドリル15問」に挑戦だ!
作り方を暗記することは実習時間の短縮にもつながりますよ。


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午後からは実習スタート。まずは南蛮ごはん、炊き込みご飯の具材を切ります。

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じゃこは「イワシの稚魚」のこと。美味しく炊くポイントはさっと湯通しして生臭みを消します。
後は酒、みりん、醤油の中で煮ます。
醤油色に染まったじゃこに木の芽の緑色が冴えてます!

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これは鉄製の鍋と土でできた土鍋です。今日は白ごはんを同じ条件で炊き比べます。
はたして違いが
わかるのか?

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美味しいごはんを炊くポイントはまず強火で炊いて米を躍らせます
蒸気
がかなり上がっているのが写真からも分かるよね!
「やべぇ!メガネが曇るやん」


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炊き上がった2つのごはん。
どちらも美味しそう~ぴかぴか(新しい)
実際美味しいのだが食べ比べると違いがわかるひらめき

赤い茶碗のごはんに軍配が上がった!
その理由は「
ご飯がふっくらとしている」との感想が多数でした。

鉄製の鍋は沸騰するまでの時間はかからないが沸騰後弱火に落とす
と保温力がおとり、中で米が激しく踊らなくなり炊き上がりにふっくら感が出にくい。

一方土鍋は沸騰するまで
に時間がかかるが沸騰後弱火にしても保温力が高く、米は踊っているのです。
その為、
炊いている途中も米は均一に火が通り、ふっくらと炊きあがります!

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白ごはんにはじゃこを混ぜて食べると美味しさが増します。うまい!!

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担当の湯川先生も試食「ふっくらといい状態に炊けてるよ!

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「食べる比べるとはっきりと違いわかるよな!」
これから家でも土鍋で炊こうかな」

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白ごはんの次は南蛮ごはんと炊き込みご飯を同時に炊きます。
任された岩本さん、焦がさないように鍋とにらめっこです!

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ご飯ばかりの実習でしたが、食べ比べると違いがよくわかったと思います。
疲れ様でした。

学生は明日から夏休みです。
4月の入学からあっという間でした。
リフレッシュしてまた9月からがんばろう!