OSAKA

映える料理の名わき役!?

辻カフェ&パティスリーマスターカレッジ

2020.11.17

こんにちは。
辻カフェ&パティスリーマスターカレッジのコマンダトーレです。
今回は外来講師の「エスエスカーサ株式会社 松崎祥治 先生」の授業を紹介します。

器は映える写真には必須のアイテムですよね!
教壇にはたくさんのお皿やテーブルの天板が並びます。

松崎先生は食品サンプルのショートケーキを使って
お皿の大きさとの関係を説明されます。

「白い器」と言っても素材や焼き方で色が変わります。
牛乳のような白、クリーム、青っぽい白などそれぞれ印象が違います。
写真ではわかりづらいのが残念です。

松崎先生の授業は器の種類だけでなく、お皿の活用法、
テーブルとお皿の大きさの関係、椅子の高さなど内容は盛りだくさんです。
とても紹介しきれません!!

後半は学校を出て松崎先生のショールームである「戦略室」に向かいます。
お皿、カップ、グラスがところ狭しと並んでいます。

松崎先生は「器はカタログを見るだけではわからない。
手に取って、どんな料理を盛りたいかイメージすることが大切」と
おっしゃられます。学生も手に取って確かめます。落とさないでよ~。。。

ここでも学生が質問し、とことん答えてくれます。
いつも明るくて熱い松崎先生です!

やはり体験(触れる)することが大事!
学生たちにはよい刺激になったようです!

~プロフィール~
辻カフェ&パティスリーマスターカレッジの職員「コマンダトーレ」です。
バリスタとソムリエの資格を持ち、ドリンクの授業全般を担当しています。
コマンダトーレとはイタリア語で「司令塔」の意味ですが、一般的ではないそうです。。。