OSAKA

授業開始15日目

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2020.06.22

みなさ~ん!こんにちは!!
辻フランス・イタリア料理マスターカレッジの15日目の様子を紹介します。

実習も料理を作る実習がスタートしました。
料理を作るということは出来た料理をサーヴィスするということで、
サーヴィスの授業も並行しておこなわれています。

個人実習はポタージュ・クレシ(にんじんのポタージュ)です。
玉ねぎとにんじんを一人各1個、1本をエマンセ(薄切り)にし、
評価を受けた後、自分の分を計量して約2人分を仕上げていきます。

それぞれ同分量で作っていますが、塩加減や煮込み加減で味は全く違うものになっています。
みんなで味比べです。

講習室ではサーヴィスの授業で、ナイフ、フォーク、グラスのセッティング、料理の出し方、ひき方を
シミュレーションしながら覚えるという内容の授業です。

最後のクラスは実習演習といって、実習内容を教壇で実際に作りながら解説をするという内容です。

ブログをご覧のみなさ~ん!
どうですか?着実に歩んでいるのが見えてきますか。

一つ一つの経験が自分のスキルになっていくので、
学生のうちは成功するよりも失敗することの方がより良い学びになります。
失敗を恐れずに前向きに頑張っていきましょう。
"失敗は成功への捨て石"!!
なんちゃって!
次回のブログも楽しみに待っていてください。