OSAKA

個人実習17回目

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2020.07.20

みなさ~ん!こんにちは!!
蝉の鳴き声も耳にとどき始め、そろそろ梅雨あけの気配を感じる今日この頃になりました。
みなさんもお変わりないでしょうか。

今回は辻フランス・イタリア料理マスターカレッジの個人実習をご紹介します。

個人実習のテーマは"魚の三枚おろし"とフランス料理調理技法の"ムニエル"です。
メニュー名は、"Filet de poisson meunière, beurre noisette"
魚の上身のムニエル、ハシバミ色のバターです。
ムニエルとは、魚に小麦粉をつけてバターで焼くというフランス料理の魚の調理技法の一つです。
ハシバミ色はヘーゼルナッツの皮の色を指した表現で、
バターを濃い茶色に色づけた状態にレモン汁を加えて仕上げます。

個人実習では必ず事前勉強として、テーマの動画を視聴します。
今回であれば"魚の三枚おろし""ムニエル"の動画を視聴して
事前課題シートを作成、提出し、実習をおこなっています。
それではさっそく見てみましょう。


白板に今日のタイムスケジュールが書かれています。
事前学習はしていますが、1人2尾の魚をさばいた後、ムニエル2回、試食2回という流れなので、
技術を少しでも確実に身につけるために考えられたタイムスケジュールになっています。




下処理をしてテーブルをきれいにした後、魚の三枚おろしです。
初めてにしては上手にさばいていると思いませんか!
いや~すばらしい!!


焼いているバターの泡の色がハシバミ色の泡だった状態を保ちながら焼くのがポイントです。
始めて焼く際、これが難しい!!でもいい状態で焼いているではないですか!
すばらしい!!



出来上がりです。う~ん、なかなかの出来ばえ~!初めてにしては合格点だ!!
味はいかがですか?と尋ねると苦笑いされました。(笑)
まだまだ満足はしていないようです。良いことだ!
これからまだまだ成長していくのだから、上を目指して頑張ろう!!

今回の内容はどうでしたか?
コロナ禍の影響で授業のスタートは遅れましたが、授業は順調に進み、
学生たちも一生懸命に取り組んでいるせいか、例年よりも技術の上達は早くなっていると感じます。
今日はこの辺で終わります。次回も楽しみにしてください。
それではみなさん!さようなら!!