OSAKA

評価

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2020.07.06

みなさ~ん!こんにちは!!
湿気の多い梅雨の季節、みなさんは体調を崩さずにお変わりないでしょうか。
コロナウイルスにも神経を使いながら大変な毎日ですが、気持ちは明るく元気に頑張りましょう!!

今回は辻フランス・イタリア料理マスターカレッジの個人指標評価とチーム実習評価を紹介します。
グループ実習、個人実習共に回数も重ねてきました。

グループ実習は本来8人ですが、コロナ対策として午前午後の分散登校で実施しています。
写真はグループで仕上げたポタージュ・ペイザンヌ(具材を切りそろえたポタージュ)です。
各クラス、各グループのそれぞれの仕上がりの料理写真を掲示し、その下には評価をグラフにしたものと
評価の詳細を一緒に掲示しています。





評価は、「コミュニケーション」、「段取り、仕込み」、「料理の理解度」、「衛生」、「料理の仕上がり」の
5つを評価しています。
個人実習は包丁研ぎから始まり、今は異なる切り方の指標評価になっています。


技術としてしっかりと出来ていると金★シール、普通であればクラスの色のシール、まあまあ良いは銀色という風に色分けされていて、
金●シールを取得するには教室開放などでスキルアップ練習し、再評価してもらうことでシールの色がレベルアップします。

ブログをご覧のみなさ~ん!
どうですか?学生は日々進歩し、着実に実力をつけていっています。

次回のブログも楽しみに待っていてください。
それではみなさん!さようなら!!