OSAKA

外来授業 神谷先生

辻日本料理マスターカレッジ

2019.05.25

本日の外来講師を紹介します。
東京「銀座・神谷」ご主人、神谷昌孝先生です。

神谷先生は15歳より日本料理の修行を始める。京都、名古屋、東京で修業を重ね全国的に有名な東京「赤坂・きくみ」で18年間にわたり料理長を務められ1992年に独立、現在東京、名古屋で4店舗経営されています。
辻調グループの外来講師として40年ご指導いただいています。

学生は事前に宿題として、今回神谷先生が作られる料理に使う食材の中でこれまでの授業で使っていない食材の特徴、産地等を個々で調べてきます。
そして神谷先生に是非聞きたい質問事項も書いてきます。

質問事項は料理の事以外でもOK!
これから就職を考える学生にとっては料理人の休日の過ごし方等も気になるところです。

神谷先生は特に包丁技術がとてもスピーディーにこなされることで有名40年前と全く変わりません。
5品の料理もあっという間に仕上がります。「料理はいつも先を読む段取りが大事」

本日教えていただきた料理5品、向かって左から「水茄子黄金焼き」「小鯛祝い蒸し」

「ふわふわ胡麻豆腐トマトエキスゼリー掛け」「吸物・ひすい冬瓜、海老素麺」どれも美味しそう!
神谷先生の料理を世界中の食通が食べに来ます。