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エコール 辻 大阪

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エコール製菓 吉川先生のおいしいお菓子通信4

辻製菓マスターカレッジ

2016.07.05

こんにちは!

エコール製菓の職員、吉川です(^^*)



急に暑い日が続くようになりましたね!!!

外の熱さにバテてしまいそうです!(*_*)

でも学校の中はとても涼しいです!
実習室の中は作るお菓子の温度に合わせて設定してあるので、なんと20℃程度!

じっとしていると寒いくらいです。

でもこんな暑い日には、実習室、幸せな空間です♪笑





今日は!

かっわいいお菓子を紹介します!!!♪♪


じゃじゃんっ!!

『リュバーブとチーズのタルト』♪♪



きゃー!!(≧▽≦*)♪ 可愛いでしょう!??♪

サクッサクのタルト生地の中には、甘くてすっぱいリュバーブとイチゴのジャムがたっぷり!

そしてその上に、さらに、クレームブリュレを入れて焼いています!


*リュバーブとは、西洋のふきのようなもので、日本語では大黄(だいおう)と言います。
 酸味があり、フランスではジャムにしたり、タルトにしたりとよく使われます♪
 日本でも、北海道や長野県で栽培されています。
 写真の後ろに見える赤く細長いものが、リュバーブです!




タルトの上には、フランス産のフロマージュブラン(とろけるような白いチーズ)とクリームチーズを使った、とっても濃厚なムースを!♪

上の赤いドット柄がまた、とっても可愛いですよね(^^*)♪

ムースの周りには、ホワイトチョコをくるくると削ったものを貼り付けて、フリフリっと♪

仕上げには、イチゴのスライスとミントを♪


イチゴから生えているように見えるミントがまたかっわいいです♪♪






このお菓子を作られたのは、"エコール辻大阪 製菓マスターカレッジの筒井先生"!!



なんとこのお菓子、筒井先生のオリジナルです!!!

あんなにカッコイイ先生がこんなに可愛いお菓子を考えて作っちゃうなんて♪(^^)


お菓子の名前は" Délicieuse " デリシューズ!

フランス語で、" とてもおいしい "という意味です♪


リュバーブとイチゴの酸味と、チーズのムースの濃厚さが絶妙で、本当にとてもおいしいです!!!♪




学校の先生は、初めてお菓子を作る学生達に、基本的なお菓子を中心に教えていきますが、頭の中ではいろいろな味の組み合わせや、デザインを考えています!

それは、自身がフランスで見てきた沢山のものや、日本の有名なお店、レストラン、街のお菓子屋さん、他にも美術的なものであったり、美しい風景であったり、、、

いろいろなものを見てきた経験があるからこそ、アイディアやひらめきが生まれ、こんな可愛く美味しいお菓子を考えることができるようになります♪


沢山見て、食べて、感じた分、自分の考えるお菓子の幅はどんどん広がります!


ブログを読んでくださってる皆さんも、沢山アンテナを張って、いろいろなものを見て、吸収してください♪




ここでも皆さんの記憶の一部になるように、素敵なお菓子を紹介していきますね(^^)♪




筒井先生、とても可愛いお菓子をありがとうございました♪


それでは次回もお楽しみにー♪