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<ポイント>フランスパンの切り方は(辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ)

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2017.05.16

皆さん!

今回は、実習中の出来事から、
ご紹介したいと思います。

在校生のブログでもご紹介していますように、
辻フランス・イタリア料理マスターカレッジでも
調理実習が始まっています。

  包丁研ぎ⇒押切り(西洋風の包丁の動かし方)を学んで
   ⇒薄切り(エマンセ)や切りそろえる(ペイザンヌ)
    
⇒ポタージュ(スュエ、タイエなど)など

【POTAGE CRECY】にんじんのポタージュ



とともに、試食するのが・・・西洋料理ですので、

フランスパンです。

            

での一コマ・・・。こんな感じでは・・・。

【SHIDO】指導です!

◎きれいに盛り付けたパンの写真

フランスパンは、パンかごにきっちりと盛り付けましょう!

        

それにはまず、フランスパンの切り方を知らないといけませんね。

そうそう!!!

試食するパンは、

①きれいな手で
②潰さないように、少し傾けて
③クトー・シー(パン切り包丁)で
④ザクザクっと大きく動かして、切ること


今日の実習で学びました。覚えておいてくださいね!