OSAKA

実習、個人評価!

辻フランス・イタリア料理マスターカレッジ

2021.05.08

みなさ~ん!こんにちは!!
GWの連休も終わり、授業が再開されます。
ただ世の中はコロナの感染拡大で、緊急事態宣言も延長されることとなるでしょう。
気分は晴れませんが、気持ちは前向きに頑張っていきたいと思っています。

実習も切り方の基礎が進み、今回は、これまでの評価と初めての調理実習の模様をご紹介します。




評価は玉ねぎとじゃがいものペイザンヌ(色紙切り)です。
2名ずつ順番に評価し、その他の班員は調理や試食の準備をしていきます。
評価を終えた食材を計量し、今日の料理「ポタージュ・パリジャン(Potage parisien)」に調理します。
パリジャンは「パリの」、「パリ風の」というポタージュで玉ねぎとじゃがいものポタージュです。
これはポタージュ・タイエと言って、切りそろえた野菜がそのまま残っているポタージュになります。



評価基準と評価に対するシールです。
ゴールドスターが一番よく、シルバー、黄色(クラスの色)、シールなしという順になります。
シルバーや黄色は、放課後に残って練習し、再評価を受ければゴールドにUPできます。
シールなしは、まず再評価でシルバーか黄色になった後、再々評価でゴールドを目指します。

すごーく大変そう!!なんて感じるかもしれませんが、
学生たちは技術の向上を目標にしているので、頑張れるのです。

未来のシェフたち、今が頑張り時だ! ファイト!!オー!

また次回のブログを楽しみにしてください。
みなさん!さようなら!!