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辻調グループフランス校ブログ

籠谷 紫さん:製菓2019年春コース

「人として自立するために進学を希望」
フランス校に進学を決めた理由ですが、まずは寮生活や研修を通して人として自立するためです。そして元々地方菓子に興味があったので、フランスでの生活を通して身近で学びたいと思ったからです。フランスに来てみて、日本よりもお菓子が生活の一部に溶け込んでいる、と感じました。お菓子の授業以外にもワインの授業など食文化を学べるものがありますが、苦手だと思っていた赤ワインが好きになったりと発見がいろいろあります。
※フランスでは18歳からお酒を飲むことができます。


「自分で考えて行動する」
こちらでの授業はただおいしくてきれいなお菓子を作るだけでなく、より清潔で効率の良い仕事をすることが大事です。そのために自分で考えて行動することや、コミュニケーションを取るように努力しています。フランス校ではシェフ(キャメラ先生)と同じ手順、やり方で同じような製品を仕上げなければならないのですが、こういったことはこの先研修や就職をする私たちにとってとても大切なことだと思います。


オプション授業は食文化を選択しました


研修先は「パティスリーフレッソン」に決定しました

「休日も楽しく」
寮では同じ夢を持った仲間たちと一緒に過ごせてとても充実しているし、たくさんの刺激をもらいます。休日はみんなで部屋に集まってパーティーをしたり、とても楽しいです。期の初めに行われた村人ビュッフェパーティーで仲良くなった女の子と今でも連絡を取っていて、フランス語を教えてもらったりもしています。春コースはシャトーで夏を過ごしますが、フランスの夏は日が沈むのが遅く、たくさん遊べます。


リヨンの老舗ショコラティエ ベルナションにて

「異なる食文化を体験」
夏のヴァカンスではウィーン(オーストリア)、ドイツ、スペイン、イタリアに行きました。同じヨーロッパでも異なる食文化を見ることができました。あまりがっちりと予定を立てずにのんびりできたのもよかったです。食べ歩きはウイーンでデメルとカフェザッハというザッハトルテで有名なカフェに行きました。シックでクラッシックながとーお菓子がフランスの色鮮やかなお菓子とは違いとても面白かったです。日本にはウイーン菓子をやっているところが少ないので、本場で味わえてよかったです。

いろいろなところに旅行に行きました!

「フランス校へ進学を考えている皆さんへ」
失敗も成功もフランス校で経験する全てのことがかけがえのないものだと思います。私の実習での失敗談は数え切れないほどあります。笑 
はじめは不安もあると思いますが、それ以上に得るものが大きいと思うので頑張ってください!

籠谷 紫 KAGOTANI Yukari
2019年春コース エスコフィエ校製菓研究課程
出身高校 大阪府 樟蔭高等学校
辻調グループ出身校 辻製菓専門学校

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